早漏は、日頃の自慰や包茎にも関係がある

2019年09月06日
悩んでいる男性

早漏と自慰はまったくの無関係ではありません。
自慰をする回数が極端に少ないと、性行為のときに早漏になりやすいです。
3日に1回程度のペースで自慰をしている方は、精液がフル充電されることで挿入時の快感が高まります。
それにより、想像以上に早く射精してしまうことが多くなります。
包茎も重度になると早漏を招きます。
常に包皮を被っているペニスは、亀頭が強化されにくいのです。
粘膜状態の亀頭は刺激に弱く、逆に皮膚化した亀頭は強くなります。
重度の包茎は早漏を招くので、包茎が原因だと思われる場合は治療する必要もあるでしょう。
真性包茎の場合は、衛生面でも絶対に治療をしたほうがいいです。
亀頭包皮炎の原因となりますし、パートナーに性病を感染させてしまうリスクも高まります。
何より恥垢が溜まった状態は臭いが強烈であり、パートナーは嫌がることでしょう。
女性は男性が思っているほどペニスの大きさにはこだわりませんが、不潔にしていると抵抗を覚えます。
早漏に悩んでいる方は、プリリジーを使用してみるのもいいでしょう。
この薬は珍しい経口薬であり、飲むだけでセロトニンの濃度を高め、興奮を抑えることで暴発を防いでくれるのです。
普段3分くらいで射精している方なら、6~9分くらいまで持続時間が長くなります。
7~10分程度持続できれば、間違いなく早漏ではありません。
塗り薬はペニス自体の感度を弱くしてしまうので、一度飲むタイプのプリリジーを試してみるといいでしょう。
プリリジーは個人輸入で販売しており、まとめて購入すると価格が安くなります。
服用において注意したいのは、持続時間が正常な方は服用を避けたほうがいいことです。
性的興奮を抑制する作用があるため、快感の減退につながる可能性があります。

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